人生の最適解

精神状態が毎日変化している。

木曜日、また仕事を休んでしまった。出勤日が少ないほどお給料も少なくなるので、ニャオである。しかも少しばかり連絡が遅れたため叱られ、死にたくなった。

元々、外に出られる準備はしていたので(それにも関わらず休んでしまうのは非常につらい)木曜・金曜日にこなそうと思っていた予定を前倒しで倒すことに決め、各所へ連絡した。

午後からの予定先に向かう際、10分遅刻してしまい、ここでも叱られる。叱られるようなことをしたとわかりきっているのに説教されるのは非常にきついものがある。

何とか予定を終え、次の予定。何となく入った部活。

顧問にしばらく待っていてくれと言われたので図書室で時間を潰していたら「死こそが人生の最適解では?」という思いでいっぱいになった。

久々のきつい希死念慮だった。

本棚の陰にうずくまって膨大な本を眺めながら、ずっと死ぬことについて考えていた。死んでしまいたいけれど、痛いのは嫌だった。

首吊りの練習をしていたことだってあるのに、一向にうまくならない。本当は死ぬ気がないからだ、本当に死を望んでいるならばどうやったって自殺に成功する、と自分を責めたこともある。

よく考えれば生存本能というものが備わっている限り死を避けるのは仕方のないことで、自殺を完遂できなくても責める理由にはならないのだけれど、甘い自分が嫌だった。

全部、この死の気持ちを洗いざらいぶちまけて楽になりたい、と考えていたら用事を終えた顧問の先生がやってきた。

私は何も伝えることなくただついていった。

それから入学してから初めての部活をして、褒められながら体を動かしていたら少しだけ気分が晴れて、カウンセリングだと思った。

帰りにはシャツを買いにスーツ屋さんに行って、スーツに合わせるための靴も買った。

 

金曜日、企業説明会。会場へ着く前にアスファルトへ向かって勢いよく転び、足が血まみれになった。ストッキングもびりびりになってしまいつらかったけれど、よく考えたらこのときパンツタイプのスーツを着ていたらスーツ自体がだめになっていた可能性もあるので、スカートでよかったかもしれない。

説明会自体は悪くなかった。けれど、どの会社に入りたいかと言われると何も言えない。

夜は約束していたインターネット人間たちの飲み会へ行った。

純粋に楽しくて、奇跡のような夜だった。特に、帰り道は夢のようだった。

実は夢かもしれない。

あまりお酒が飲めなくて、そして飲んでも周りのように陽気になれず、ただ虚無になることが多いのに、その日はそういったことがなくて、薬をキメていなくても楽しかったことがすごく嬉しかった。

 

土曜日は初めてシュラスコというものを食べて(体験して?)いろいろなお店に行った。

家を出るときには晴れていたのに途中から雨が降って、人間たちがわらわらと慌てたり傘を買ったりしていた。

私も、仕方がないので日傘にもなる傘を購入した。

ラズパイも購入した。3である。

ラズパイ氏には私のサポートをさせたいと思っているけれど、技術も知識も足りないのでどうなるかはわからない。精神がだめになって途中でやめてしまうこともあるかもしれない。

けれど、なるべく尽力したいと今は思っている。

ゆくゆくは人間になってほしい。

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