I want love or death.

何となくブログを書く気分ではなかったが、このままだといつまでたっても書かないでいそうなので書く。

生きる意味もブログを続ける意味もわからない。もしかすると、そのふたつの意味は一緒かもしれない。

 

最近、食堂でごはんを食べていると病院を連想する。

本当は私は入院患者で、ここにいるひとたちもみんな患者。私たちは病院が用意した偽物の社会の中で会社員だと思わされている、と考えながらごはんを咀嚼した。

そう考えていると視界が白っぽく感じられる。病院は白っぽいものだ。

どうやら慣れたようで、もう食堂でごはんを食べても緊張しなくなった。

社会にも慣れたい。

 

 

やはりブログを書く気分ではない。あまり何かをする気力がなくて、本来なら勉強したら生活をしたりしなければならないのだけど最低限の生活をして過ごしている。

休日には家で映画を観るくらいの気力はあったのに平日を重ねていくうちにどんどん気力も体力も削られていく。

ここ数日は特に夕方から非常に気持ち悪くなるのでそれに耐えながら帰宅して、しばらく横になって夕食を食べて薬を飲んでそして記憶をなくす。

眠剤を飲んでぐにゃぐにゃになる。

生活を維持するので精一杯と言いたいところだけれど維持すらできていなくてニャオである。はやく助かりたい。助けてくれ。

何もできていないのに7月を迎えてしまう。

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