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人間がたくさんいる場所で食事をすると緊張する

生きづらさ目録と化したこのブログ、にゃんですね。

金曜のお昼は社食にしようと前々から決めていたのですが、昼休憩20分前あたりから異様に緊張し始め、モニタの端の時計をちらちらと確認しながら心臓をばくばくさせていました。深呼吸をしても効果はなかったです。

世の中には「会食恐怖症」というものがあったなと考えていたら休憩時間になりました。

ひとによっては何をそんなに恐れているのかと不思議に思われるでしょう。

まず、私が苦手なのは食事を手に入れるまでの動作。

これは社食慣れしていないがためにおこるつらさですね。スマートにやらなければ、という気負いからくるものです。何も食べないか、もしくはお弁当(またはカップ麺)だったので食堂にはまだ数回しか行ったことがないのです。

前の人をお手本にしながらぎこちない動作で何とか定食を手に入れました。

そしてトレイに乗った食事をテーブルまで運ぶ動作(どうでもいいけど森博嗣読者だと”トレィ”って書きたくなりません?)。

この動作がとても苦手で、だから自分は飲食で働けないなと思うくらいです。両手で持ってもこわいのに飲食店員みたいにふたつ運ぶとか、複数運ぶとか無理だよ……。

何事もなく席につき、いざ食事といくわけですが周りのざわざわとした雰囲気に気が散ってごはんの味がよくわかりませんでした。

選んだご飯も別に好物というわけでもなく、空腹を満たす作業のように感じます。

自分の意思が反映されない食事というもの自体はそんなに苦に思いません。給食好きだったし。

しかし、どうも食事が苦手っぽい。

緊張で手が震えるからいつもよりお箸がうまく使えなくなるし……(ごはんを食べるのは好きなんだけども)。

特に人が大勢いる場所で、かつ、ひとりで食事を摂るという状況が苦手なんだなと実感しました。

誰かと食べているときはその「誰か 対 私」になるのでマシですがひとりで食べると「その他大勢 対 私」になるので、キャパオーバーになります。

まあ、食事しながら会話をするのが苦手なので(黙々と食べてしまう)誰かと食事をするとまたべつの問題が出てくるのですが……。

食堂を出て休憩スペースに向かいながら、何だか夢でも見ていたようだなあと思っていました。緊張すると現実感がうしなわれてしまう。

 

さて、今日は土曜日です。

三連休一日目!!

休日って最低でも三日あるべきだと思うんですよ。

一日目はまだ体が休日に慣れていないからたくさん寝てしまったりして、何か用事があっても無駄に休日を消費してしまいがちです。残念。ほんとうはここでやるべきこと、行くべきところを制覇したい。

二日目には用事を済ませます。行きたいところがあれば行きましょう。

そして三日目、二日目で疲れたので家から出ません。出ても近所まで。はやくおうちに帰りましょう。

これが理想的では?

お休みが二日しかない場合、土曜に失敗すると取り返しがつかなくなるんですよ。

土曜の失敗を日曜で取り戻そうとすると疲れたまま月曜日を迎えてしまいます。

週休三日にしてくれ~。もちろん完全に!

できれば週に三日くらいしか働きたくないです。

 

今日はお買い物のために夕方から出かけたのですが、人々のしあわせを目撃し続けたのでつらくかなしくさみしくなりました。終わり。

(ここ最近元気になったり鬱々としたりを繰り返している?)