怒鳴り声が苦手すぎる

まあ、得意な人というのもあまりいないと思いますが……。

 

一昨日、昨日と怒鳴る人に出会ってニャンでした。やはり外は危険だ。

怒鳴り声を聞くと心臓がばくばくして、やわらかく言うならば「排除しなければならない」という気持ちになります。

鳴り止まない目覚まし時計を止めるには壊すか、電池をとってしまうかしないといけないように、人間も怒鳴り声を出せない状態にするしかないというわけです。

けれど実行すると今度は私が社会から排除されてしまうので結局は我慢するしかなく、非常につらくきびしい。

生きづらさのひとつです(煩悩のように生きづらさも除夜の鐘で消してほしい)。

あまり人間のことに詳しくないので、果たしてこの凶暴性は適切なものだろうかと考えることがあります。もし適切でないのなら、調整することにより生きやすさを獲得できるかもしれない。

と、いうことを昨日書こうと思っていたのですが労働のつらさに負けてご飯を食べずに寝ました。

ごはんを食べないと時間が増える。大発見です。

インスタントみそ汁と納豆があるのでもう少しがんばったらまともな食事が摂れるのですが、ご飯を炊く気力を手に入れることができませんでした。

ひきこもっていた頃は常にみそ汁を作っていたくらいなのに今ではご飯を炊くのも面倒……退化だ。

しかしインスタントみそ汁はすごいです。お湯を注ぐだけでご飯とご飯のお供という食事でも少しマシになります。単に汁物が好きなのですが。

ほんとうは毎日おいしい定食を食べたいし一汁三菜が理想だけれどフルタイム労働を始めてからどんどん食事が雑になっていて、でも時間も自由もなく食事も楽しまないのならますます生きる意味が失われてしまうのでは?

 

皆さん、ごはんはしっかり食べましょう(私はごはんを提供してくれるわけでもないのに「ごはんはちゃんと食べないとだめだよ」と忠告されるのが好きではないですが)。

 

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