傷口から鬱病が入ってくる

メンタルがニャンした記録です。

自傷して眠って、母親から現状を責められるメールがくる夢で起きた。とてもリアルだったからメールボックスを確認した。メールは来ていなかった。

自傷した直後はあんまり痛くもなくて躁っぽさが出てきて死ぬぞ!というやる気があったのに、しばらくしたら急に落ち着いて気分が沈み傷がじわじわと痛くなり始めた。

こうやってネットには書くけど、現実の人間たちに自傷していることは知られたくないのでいつも見えないところを切る(ずっと昔、二の腕を切ったことがあって、傷痕が残ってしまっているので困る)。
範囲が狭くてたくさん切れないので、代わりに切りたての傷口をさらに切った。
冷静になると、切ったばかりのところをさらに切るというのは気持ち悪い。自傷する気分のときはそんなこと思わず深く切ろうとする。だから傷痕が残ったままになるのでは……。
あと、昔のクセでわき腹を切ったけど、胸が邪魔で傷口がどうなっているかよく見えないしちょっと切りづらい。
  
気分が沈んで積極的死にたさはなくなったけど消極的に死にたい。
どうして今まで死ななかったんだろう。これから普通の人間になって生きていけるかもわからないし、死んでおくべきでは?という感じ。
でも積極的に首を吊ったり飛び降りたりする元気はない。現状維持で生きているのか生きてないのかわからないような生活をする方が楽なので。
でもやっぱり死んでおくべきでは?