読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

第9回東京蚤の市

初めて行ってきました。
とても天気がよくて暑かったです。
お昼頃行ったので特に並んだりすることもなく、500円を支払いチケットとマップをもらって入場。
チケットは再入場するときに必要です。
入口付近にもお店が並んでいるのですが出場する人の流れに阻まれ一体何が売っているのかすら把握できず取り敢えず奥の方へ。
たいへん混雑していました。右も左もお店があって、さらに道は人だらけなので果たしてどこを見るべきなのか……という気持ちになります。人ごみに慣れるまで目が回りそうでした。
私はほとんどマップを見ずに進んだのですが、事前にマップを入手して目当てのお店に印をつけておいてからマップを見つつ進む方がいいな、と思いました。
あとから適当に歩いて「こんなところあったんだ!」って迷いこむのも楽しいとは思いますが、後半になると「もしかしてもっと早くきたら素敵なものがあったのでは……?」と疑わしくなるので。
豆皿市を結構楽しみにしていたのですが、そこへ辿り着いたときにはもうもぬけの殻でかなしかったです。
おばさんが「ああ……だから売れ残ってるのね」と言っていたので不思議に思いあとからその皿を確認してみると他の皿よりも値段が高く、なるほど……と思いました。もしかして豆皿に限らず他のお店でも安いものは早く売れていたりする?

蚤の市ではお買い物をする人の他に写真を撮る人が多く、私も少し写真を撮りました。
f:id:shiki_neco:20160514222808j:image 
左下のクマが好みです。色は茶色系の方が好きだけど。
欲しかったけど気軽に買えるような値段ではないので写真。もしも左下のクマが5000円で売っていたなら買ったな……。
f:id:shiki_neco:20160514223418j:image
自転車登録票。これは買える値段です。
こういったものは一枚だけより集まっている方が綺麗ですね。
どの数字のどの色を買うか決められず、まずは大体の店を見てからにしよう……と一度店を出たらどこで売っていたかわからなくなってしまい買えませんでした。にゃんだ。また今度リベンジしたいです。
そして今回の戦利品!
f:id:shiki_neco:20160514224839j:image
細々としたものばかりです。
紫色の毛玉の隣にあるのは外国のネガです。
手前のスーベニアスプーンは花の細工が気に入ったので買いました。
ほとんどは詰め放題でゲットしました。カップに入るだけ入れて300円!安い。最初に見つけて、安いし蚤の市っぽさを詰められてよいな〜と思って試しにやってみました。お祭りっぽさ。

蚤の市ではフードコーナーも楽しむぞ〜と思っていたのですが、人がたくさん並んでいたので(しかも列がある場所は日差しが強い)やめました。
飲み物を売っている場所にも人がたくさん並んでいるし、会場内に自販機があるわけでもない(確認はしていません)ので水筒を持って行って正解でした。 
座るところはいっぱいあるので休憩自体には困りません。

電車で帰っているときは人が多くて疲れた!もう行かなくていいや!と思っていましたが、振り返ってみるともう一度行きたいので不思議です。