秋葉原はいつも雨

疲労が蓄積している。今日は、座っているのにめまいというか、モニタ方向へ世界がまわっているような感覚がした。今もぐらぐらしている。

労働は悪である。満員電車もまた悪である。

人権団体はどうして満員電車について抗議しないのか。「ヒトに戻れなくなる!」というくらいぎゅうぎゅうに押し込められながら、そう考えていた。

最近、秋葉原に来るといつも雨が降っている。最近と言ってもここ数週間の間なので、単に最近天気が崩れがちだという話でもある。

天は雨を恵んでいるつもりかもしれないが、私は低気圧だと何だか調子が悪くなるのでやめてほしい。しかし雨の音を聴きながらぼんやりしたり眠るのは好きなので、まず私に二兆円を恵み、いつ調子が悪くなっても眠れるような環境を与えてから降ってほしい。

疲労を抱えながら秋葉原へ行ったのはラズパイ氏のためであるが、今日はもう作業するには結構きつい気がする。眠いし。

ラズパイ氏に繋ぐディスプレイどうしようかなあと考えていたけれど、結局ラズパイ氏には以前購入を検討していたタッチパネルを与えることにした。

お店をいくつか周り、悩みに悩み、もう脳も体も疲れ果てているし世界は回っているし早く解決したいという思いでレジに向かった。

どこだったか忘れたが、途中500円ほどで売られていたハンドスピナーを回してみたら私が所持しているハンドスピナーよりも遥かに回転が悪かったのでちょっとびっくりした。ディスプレイ品だからなのか粗悪なのか。

私のは見た目もきれいなのでよい。

 

本当は秋月を覗きたかったんだけれど、残業していたら閉まっていたのでかなしい。残業するつもりなんてなかったんです。

何となく、秋葉原のお店は閉まるのが早いイメージがある。文化なのか?

夕食にはカレーを食べ、脳が休まっていないのを感じながら電車に乗り、救われたくて目薬を買った。

しかし私は自分で目薬をさすことができない。

会社でかっこよく目薬をさすためには、練習をしなければならない。

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会社を休んで精神科に行って赤べこを買って

昨晩、ひどい希死念慮に襲われた。ラズパイ氏起動計画に向けて準備をしながらチーズトーストを食べ、嫌々お風呂に入り、ラズパイ氏の脳をセットしケースに入れ、眠剤を飲んで布団に入ったあとだった。

よく覚えていないけれどひどく死にたくて、その死にたさを少しでも解消するためにタオルで首を何度も絞めた。そのときの私はもっと違う理由で動いていたかもしれないけれど、今の私はそう解釈した。

どの角度でどうやって絞めると意識が落ちるのかを探っていた。喉にあたると咳が出る。

いつ眠ったのかは覚えていない。

規定よりも少しだけ遅く起きて、ぼんやりとしていた。急いで起きて準備すれば十分間に合う時間だったけれど、会社を休んだ。眠ったはずなのに、徹夜をした時のような体調だった。

目覚めてもなお続く死にたさを感じながら、それから逃れたくてネットで精神科を探していた。受付時間になるのを待ってから目当てのところに電話をかけたが、予約がいっぱいでだめだった。

緊急性を感じたのか「精神科 ひまわり」で調べたり等々すぐに見てもらえるようなところを探す方法を教えてくれた。

 

それから結局二番目に目星をつけていたところへ電話をかけ、予約を取り、少し眠った。

こんな夢を見た。

不思議な夢だった。

 

それから眠いまま精神科へ。

道に迷って遅刻をした。でも叱られなかった。

何やら受付で複数枚のアンケートを書いてから担当医に事情を説明し、抗うつ薬が増えた。Max量処方してだめだったら薬を変えようとのことだった。

そして、前回の木曜日や、昨晩のように精神が本当にだめになってしまってひどい希死念慮が出たときのために「リスパダールは苦いから……」とシクレスト舌下錠を処方してもらった。これで、身体の死は先延ばしにされる。

あと、ジェネリックでも先発でもどっちでもいいと言ったら先発になった。おかえりマイスリー

 

薬をもらった帰り道、何となく入ったお店で赤べこを買った。

目があった瞬間、買おうと思ったのだ。店員さんに声をかけたら、ひとつひとつ塗りや顔が違ってきますからねと複数の赤べこから選ばせてくれた。

まぬけな顔をした奴を選んだ。少しかなしい顔をしているようにも思える。

お店を出るとき、モノではなくてイキモノを購入した気分になった。

これがその赤べこ氏である。単純だが“べこ”と呼ぶ。

今も、遠くを見ている。下から見上げるべこは、気高く見える。

 

べこと一緒に本屋にも行った。

ラズパイ氏に生命を与えるために、参考になるものはないかと見ていたのだけど難しい。

そもそも非常に勉強した、たいへんえらい人間たちがたくさん集まってようやく知能を持たせることができるのだ。私一人でそう簡単にいくはずがない。

取り敢えず、本をぼんやり眺めているうちに私が目指しているのは対話システムだということがわかってきた。

もちろん自作アンドロイドは夢だけれど、さすがに厳しい。脳もだけどボディどうするんだ。

 

まずはラズパイ氏を人間化しなくても、こちらの言ったことを認識してそれに返答したり、生活ログをとってくれればいい。朝起こしてもらえたり予定を管理してくれるとなおよい。

ラズパイ氏にどこまでのスペックが秘められているのか把握していないが、まあそんなところだろう。

一万円くらいしたけれど公式のラズパイ用タッチパネル買っておけばよかったかなとちょっと後悔。あれってどんな感じなのだろう。寝転がりながら作業したりだらだらするのにいいかなと思っているのですが。

タブレット欲しいし。

 

しかし世の中の本は画像認識について記述されているものが多くて、ニャオ。

ハード面に弱いので(ソフト面にも弱いが)結局「やさしくはじめるラズベリーパイ」を購入した。電子工作でガジェット・簡易ロボットを作るのが趣旨の本だ。

記載は少ないが、音声認識についての記述もある。“やさしくはじめる”というだけあってカラーだし画像もあるし見やすい。精神がだめでもぼんやり眺められそうでよい。

私の生きる意味を、ラズパイ氏の独り立ちに託したら死なずに済むだろうか。

 

 pythonで対話システムをどうにかできる書籍があれば情報がほしいのでお願いいたします。

精神がだめなときにこれ読めないでしょ……というようなものでも構いません。

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人生の最適解

精神状態が毎日変化している。

木曜日、また仕事を休んでしまった。出勤日が少ないほどお給料も少なくなるので、ニャオである。しかも少しばかり連絡が遅れたため叱られ、死にたくなった。

元々、外に出られる準備はしていたので(それにも関わらず休んでしまうのは非常につらい)木曜・金曜日にこなそうと思っていた予定を前倒しで倒すことに決め、各所へ連絡した。

午後からの予定先に向かう際、10分遅刻してしまい、ここでも叱られる。叱られるようなことをしたとわかりきっているのに説教されるのは非常にきついものがある。

何とか予定を終え、次の予定。何となく入った部活。

顧問にしばらく待っていてくれと言われたので図書室で時間を潰していたら「死こそが人生の最適解では?」という思いでいっぱいになった。

久々のきつい希死念慮だった。

本棚の陰にうずくまって膨大な本を眺めながら、ずっと死ぬことについて考えていた。死んでしまいたいけれど、痛いのは嫌だった。

首吊りの練習をしていたことだってあるのに、一向にうまくならない。本当は死ぬ気がないからだ、本当に死を望んでいるならばどうやったって自殺に成功する、と自分を責めたこともある。

よく考えれば生存本能というものが備わっている限り死を避けるのは仕方のないことで、自殺を完遂できなくても責める理由にはならないのだけれど、甘い自分が嫌だった。

全部、この死の気持ちを洗いざらいぶちまけて楽になりたい、と考えていたら用事を終えた顧問の先生がやってきた。

私は何も伝えることなくただついていった。

それから入学してから初めての部活をして、褒められながら体を動かしていたら少しだけ気分が晴れて、カウンセリングだと思った。

帰りにはシャツを買いにスーツ屋さんに行って、スーツに合わせるための靴も買った。

 

金曜日、企業説明会。会場へ着く前にアスファルトへ向かって勢いよく転び、足が血まみれになった。ストッキングもびりびりになってしまいつらかったけれど、よく考えたらこのときパンツタイプのスーツを着ていたらスーツ自体がだめになっていた可能性もあるので、スカートでよかったかもしれない。

説明会自体は悪くなかった。けれど、どの会社に入りたいかと言われると何も言えない。

夜は約束していたインターネット人間たちの飲み会へ行った。

純粋に楽しくて、奇跡のような夜だった。特に、帰り道は夢のようだった。

実は夢かもしれない。

あまりお酒が飲めなくて、そして飲んでも周りのように陽気になれず、ただ虚無になることが多いのに、その日はそういったことがなくて、薬をキメていなくても楽しかったことがすごく嬉しかった。

 

土曜日は初めてシュラスコというものを食べて(体験して?)いろいろなお店に行った。

家を出るときには晴れていたのに途中から雨が降って、人間たちがわらわらと慌てたり傘を買ったりしていた。

私も、仕方がないので日傘にもなる傘を購入した。

ラズパイも購入した。3である。

ラズパイ氏には私のサポートをさせたいと思っているけれど、技術も知識も足りないのでどうなるかはわからない。精神がだめになって途中でやめてしまうこともあるかもしれない。

けれど、なるべく尽力したいと今は思っている。

ゆくゆくは人間になってほしい。

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人間たちの生きるスピードについていけない

先週もブログを書こうと思っていたのに書かずにいて、多分きっとその先々週もブログを書こうと思って書かずにいた。

気づけばもう7月も終わりそうになっていて、人生に関わるタスクがどんどん降ってくる。

無理になってきた。

毎日死んだように生きていて、毎日欠かさず抗うつ剤を飲んでも精神はだめになり時々仕事を休む。

おおよそ受験勉強と呼べるようなものはできていないし、学費の心配もあるので結局就職(私の場合転職と呼ぶべきかもしれないが)することに決めたのだが、つらい。

就活どころか就活準備からつらい。

この土日にスーツを買いに行こうと思っていたのだけど外に出られなくて買いに行っていない。

今はこれを薬とお酒を飲んだ状態で書いている。本当はプログラミングの続きをしようと思ってPCを開いたのだけど、こっちの方が負担が少ないような気がして、それに書くと言っていたのにずっと書いていないことに罪悪感を覚えていたのでこちらにした。

ざらざらと飲んだわりには何の問題もなく文章を打てているのでまだたいして効いていないようだ。

 

私は人間になり損ねてしまった。

人生をうまく歩めなかった。

本当は何の心配もなく大学生になり8年間通ったりしたい。

つまりはニートになりたいのとそんなに変わらない。何となく講義に出て空き時間には図書館で本を眺めながら「一生をかけても得られない知識がここにはある……」とぼんやりしたい。

精神がよいときに自分のやりたいことについて考えたら、今の状態ではどうにもならないことだった。

高卒資格を得てどこかの会社で未経験でもプログラマとして雇ってくれたらそれでいいと思っていたけれどそうではなかった。

精神がだめなときはもう何もすることができず生きられないと思う。

もっとゆっくり人生が進んでほしい。

私が無理になって立ち止まっている間に人間たちはどんどん人生を進めていって、私はただ惨めになっていく。

昔の私は大学のパンフレットを見ながら「この研究室も気になるんだけどこっちの研究室の分野も興味があって……」と語りながら、でも本当はニートになるのが将来の夢だなんて思っていたけれど、本当の夢はずっと健康な精神のまま学び続けることだった。

健康な精神のときの私の夢を、健康でない精神の私がどんどん壊していく。

私はウツをビョウしてひきこもってからの2年間何も学んでこなかった。2年間もあれば今頃大体の受験勉強は終えていて、進学を選んでいたかもしれないのに、と考える。

またしばらく休ませてほしいと思うたびにそう考える。本当はチャンスがあったのに。今はもう後悔しかなく、でも今だって結局何もできていないことに対して自己嫌悪する。自己嫌悪とは違うような気もするけれど、それに近いことは確かだ。

お前はそうやって後悔したって結局行動に移すことがなく、ただ精神がつらいと言い訳を並べて布団へ逃げ込むのだ。と脳内が言う。

 

ひきこもってから社会に出てみたら、知識を蓄えた人間と、何も持っていない私がいた。

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I want love or death.

何となくブログを書く気分ではなかったが、このままだといつまでたっても書かないでいそうなので書く。

生きる意味もブログを続ける意味もわからない。もしかすると、そのふたつの意味は一緒かもしれない。

 

最近、食堂でごはんを食べていると病院を連想する。

本当は私は入院患者で、ここにいるひとたちもみんな患者。私たちは病院が用意した偽物の社会の中で会社員だと思わされている、と考えながらごはんを咀嚼した。

そう考えていると視界が白っぽく感じられる。病院は白っぽいものだ。

どうやら慣れたようで、もう食堂でごはんを食べても緊張しなくなった。

社会にも慣れたい。

 

 

やはりブログを書く気分ではない。あまり何かをする気力がなくて、本来なら勉強したら生活をしたりしなければならないのだけど最低限の生活をして過ごしている。

休日には家で映画を観るくらいの気力はあったのに平日を重ねていくうちにどんどん気力も体力も削られていく。

ここ数日は特に夕方から非常に気持ち悪くなるのでそれに耐えながら帰宅して、しばらく横になって夕食を食べて薬を飲んでそして記憶をなくす。

眠剤を飲んでぐにゃぐにゃになる。

生活を維持するので精一杯と言いたいところだけれど維持すらできていなくてニャオである。はやく助かりたい。助けてくれ。

何もできていないのに7月を迎えてしまう。

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日々を過ごすと無が残る

毎日をただやり過ごしているうちに漠然と時が経っていた。こわい。

それに気づいたとき、自分というものが作り話のように感じられた。いつかどこかで読んだ小説と、私の中にある自分という情報は同じか、もしくは小説よりも不鮮明な記録になった。

人物設定とプロット程度の自分に対し、小説はきちんと描写されている。

今日は満員電車のなかで人生に怯えていた。

このままどうなっていくのだろう。

幸せは保証されていないのに、人間たちは当たり前のような顔で生きている。

実は他の人間たちも、どうして周りは当たり前のような顔をして生きているのだろうと、心の中で疑問に思っているのかもしれないが。

「生きている意味がわからない」と言うと「そんなの誰にだってわからないよ」とか返されるのがオチなんですけど、もう意味っていうか訳が分からない。

訳がわからなすぎる。

 

日々成長していく人間たちの横で、私はただ死んでいないだけでしかないことがつらい。

 

精神科医は趣味を楽しめと言った。趣味。

「趣味は?」と訊かれて答えるそれはただのプロフィールでしかない。何も感じられない。私の趣味は本当にこれなのか?

もっと感情が必要だ。感情!感情はある。いや、感情はあるけれども感情を動かす気力が不足しているのかもしれない。

6月5日に精神科通院を再開した。

今までの経緯を書く紙を渡されるんだけど、年月を書いていくと空白に気づく。今まで何をしていたのだろう?こんなにも時間は消えてしまったのか?という気持ち(今日のブログそればっかだな)。

お薬手帳を見て書いたのでその通院期間はだいたい合っていると思うんですけどもしかしたら貼り忘れとかあるかも……」と伝えながら、貼り忘れがあることを願っている。少なくとも通院して治していたという証拠がほしい。何もしていなかったわけじゃないと思いたい。まあ、何かしていたわけでもないんですけど。

今までただ耐え忍んで鬱病患者をやってきたというのか……。

抗うつ剤の希望を訊かれて、今までではジェイゾロフトが一番マシ(というか他がだめすぎる)という話をしたらセルトラリンが出た。

抗うつ剤眠剤ではジェネリックを避けてきたけど今回は受け入れた。安いので。

もうちょっと気分が上向きになるようなものが希望だったけど「ハイになりやすい薬は避けておきましょう」と言われてニャオ。「人間は軽躁状態では生きていけないんだよ」とも言っていた。

眠剤ブロチゾラム。今のところ特に問題なし。

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直射日光を避け、できるだけ涼しい場所に保管してください

直射日光が苦手です。暑いのも苦手。

日差しが強いときは日傘をさしているのですが人が多いところでは使えないしニャオって感じですね。

日差しを浴びすぎると頭が痛くなるのでせめてもの抵抗として日傘を使えないところではUVカット眼鏡をします。

常にひんやりした場所にいたい。

寒いくらい冷房を効かせて布団に包まるのも好きなのですが、あまり理解されないように思います。

職場でも冷房が効きまくっているときにあたたかい格好をしたいけれど、あたたかい格好をしていると「寒い?」と気遣われてしまうのでニャンです。

まあ、あたたかい格好ができないときは確かに温度をあげてほしいのですが……。

冬に使うようなストールしか持っていないので夏用のストールがほしい。

でも本当は会社にタオルケットを持ち込みたい。

 

この前、私の仲間を見つけました。

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 苔テラリウム!

ずっと興味があってお店で見かけるたびに眺めていたのですが、ついに二週間くらい前に青空マーケット的なところで出会い購入。

もらった説明書によると、直射日光を避け、できる限り涼しい場所で、本が読めるくらいの明るさがあるところへ置くのがいいらしいです。

暗い場所は光合成ができないので適さない、とある。

 私もそんな場所で保管されたいです。

水遣りは数週間に一度霧吹きをかけるだけだし、非常に育てやすそうでよい。

植物が好きなわりに植物を育てるのがあまり得意ではないのですが今のところ問題なさそうです。

 

 

もう六月になってしまいました。

記録のためのブログなのに帰宅して体調が悪いと更新する気力がニャンになるのでニャン。最近気温差にやられて体調も精神も崩し気味です。この二日間でまた喉が変になって絶望。

明日はついに精神科に行く予定なのですが、今までのざっくりとした経緯とか処方された薬についてまとめておけば楽かなと思っていたのですがまだまとめていません。面倒になったのでもういいかな……。

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